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羽田⇔上海はメチャクチャ楽チンじゃねーの、で、今回はマジでお役立ちレポート(あなたも羽田発国際線が使いたくなる…) 

2008年05月29日 ()
海外旅行 * 旅行

という事で、今回は初めて羽田空港国際線を使って上海に来たんだけどさぁ。
もう目から鱗と言うか、灯台下暗しというか、国語弱いんで諺の使い方がダメダメだろうけど、
羽田発の上海線(今回は上海航空利用に限った話)はメチャクチャ楽チンじゃねーの!
関西弁で言うと「めっちゃ、ええやん!!」って感じかぁ?(これで合ってるのか?)
楽チン過ぎで、楽チンチン!
ついでに今回使った上海航空はショボ過ぎ、客層悪すぎ…(笑)

で、まずは羽田空港の国際線なんだけどさぁ。
羽田は国内出張でも、いつも使ってるから慣れてるってのもあるんだけど、今回は14:30の
フライトで、羽田という事でナメきってて、自宅を出たのは12:00過ぎ。
本当にナメすぎ…。電車が止まるとか、何かあったらアウトの時間感覚…。

で、羽田の国際線ターミナルに行くには無料のターミナル間シャトルに乗るのね。
第2ターミナルの次が国際線ターミナルで、3分くらいかな?
シャトルは5分毎に走ってて、巡回だから第1からでも第2からでも、自分が慣れてる
ターミナルから乗ればいいよね。
そんでさぁ、国際線ターミナルが、もう笑っちゃうぐらい小さいのよ。
もう「鳥取空港よりショボイ」って感じでさぁ。
「梨ゼリー」が売ってる分だけ鳥取空港の方がエライ!って感じ…。
で、少しは人がいるんだけど、午後のこの時間はガラガラなんだよね。
ANAとかJALが飛ぶ午前中は混むのかも知れないけど、午後はのんびりしてんのよ。

上海航空のチェックインカウンターや手荷物預けなんかはANAの所の隣で、
係りのオネーチャンも全員ANAのバッジつけてるから、ANAが請け負ってるのかな…。
便数が少ないから、上海航空の時間帯はANAのカウンターは暗くなってるし、
隣って言っても、歩いて2歩くらいのホントの隣だから完全に二毛作、
昼間はOLで夜はピンサロで働くオネーチャン状態ですな…。
で、上海航空は生意気にもスターアライアンスだから、一応全然機能して無いけど
スタアラゴールドのレーンとかもあって、プライオリティのタグとかも付けてくれんのよ。
ANAの人がやってるから、チェックインの勝手は全部ANAに乗るのと同じなんだよね。

しかし、成田や関空をベースとしてる人間から見たら、「小じんまりしている」って事は、
つくづく素晴らしい事って感じましたよなぁ。
いつもの大袈裟じゃなくて、シャトルバス降りて、チェックインカウンターでチェックインして、
出国審査抜けるまで5分だったからね。5分だよ!!
しかも、その間4枚の写真も撮ってるし(笑)。
いやぁ〜、いいですなぁ!!
個人的にはハマッタ!この小じんまり感。大好き!海外に行く雰囲気全く無しだし…。
「どこかに似てるよなぁ?」って考えてったら、つい最近のGWで行ったシンガポールの
タラメナフェリーのターミナルからビンタン島に行くのと、凄くよく似てる雰囲気なのよ。
出国審査とかも一応あるんだけど、「まぁ、どうでもいいかぁ?」って雰囲気とかも…。
なんか昔の空港なんだよなぁ…。土産屋に木刀とかペナントとか売ってそうな感じの…。

出国審査を約1分で抜けて、2階(最上階)に上がると完全に連絡線フェリーの待合室
みたいな場所に、何故か免税店や店だけは結構あるんだよね。商魂逞しいなぁ…。
そんでもって、一応ラウンジもあるからスターアライアンス・ゴールドだったらラウンジを
使えるのね。有料だけどPCとか無料の有線LANも3本しかないけど一応あるしさぁ。
テレビでは何故か「おかあさんといっしょ」みたいなのやってるし…。
それをオヤジ、見てるし…。
ラウンジは狭いんだけど、まあ「これで十分いいじゃねーの」って感じ…。
ラウンジの雰囲気も、なんか気取ってなくて下町なんだよなぁ、
ステテコとシャツ、草履歩き回れるって感じでさぁ…。
何てったって、フェリーターミナルみたいなもんだから…。
ラウンジなんか、入り口の扉開けっ放しだし…。

という事で、羽田空港の国際線ターミナル、初めてのこの1回で全てを語っちゃってる
ワケだけど、いいわぁ、ホント。
ラウンジから上海航空が飛び立つ搭乗ゲートまで、短足な自分でも歩いて5歩(まじでっせ)。
いよいよ初めての上海航空での中国・上海虹橋空港へのフライトとなるわけだけど、
上海航空のフライトの方は、結構トホホだったんだよなぁ。この話はまた次回にね…。

上海虹橋空港(羽田と同じ位置付けの空港)に着いてからも、着陸、タクシング、降機、
入国審査まででトータルしても10分チョットしかかからず、16:35に着陸して、16:50分には
タクシーに乗ってたから、もうこれからは浦東空港は使えないよなぁ…。
(ちなみに他の時間帯はよく知らないよ…)

という事で、今回のは、少しは役にたったかな??やっぱダメダメかぁ??
でも一般的には、羽田から上海に行く人なんて、全体から見たら殆んどいないのか??
じゃあ、やっぱり今回も役に立たないじゃねーの…。
世界で一番役に立たない旅行ブログとしては頑張った方なんだけどなぁ…、トホホ。


はね3 はね2
はね1 はね

上段左: ロータリー小せぇ〜!
上段右: 地方空港のかほり漂う…
下段左: 人いないし…
下段右: 出国審査は私だけ…雰囲気暗〜っ




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[2008.05.29(Thu) 21:05] 旅のノウハウTrackback(0) | Comments(14) 見る▼
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COMMENT

Zone50さん、まいど by miozkichi
うう、コメント頂いてたのを見落としてました。
今頃すみません。
で、「伊丹→羽田→成田」は流石に長いでしょ?
特に羽田→成田が泣きそうになりますなぁ。
自分は羽田→関空をよく使うでしょ?
だけど、これがもし「羽田→伊丹→関空」だったら
絶対に嫌ですもん。
実際1回だけありますけどね、当然国内線にかかる時間
の方が圧倒的に長い。
伊丹⇔間空間の乗り継ぎは、最低3時間を空けなくては
いけないんです。

てぃんぽこさん、まいど by miozkichi
って、これ、ぽんぽこさんの弟か??
ANAってインボラ多いの?
いいなぁ…。
コーポレートがらみの恩恵かな?
UAはさぁ、C→Fの方がUGしやすいと
思わない??
自分はいつもB→CのUGが多いです。

羽田からっていいですね by Zone50
今頃のコメですが。。。
羽田から行けるのは絶対便利そうですね。大阪からでも使いたいくらい。
関空便がとれないときに何回か成田使いましたが、伊丹〜羽田〜成田は遠い。成田でもう旅行完了気分。
大阪も伊丹からアメリカに行けた時代もあったのになぁ。
ちなみにZone50家より新大阪25分、伊丹40分、関空1時間30分です。つまり羽田からなら関空より少し遠い程度の感じです。

by てぃんぽこ
UAのアジア線もBクラスだとUG多いでしょ?
ANAは正規Yじゃないとダメみたいです。
最近インボラUG多いですけど、昨日のNRT-JFKのC→Fはマイル使ってもダメでした。

artieさん、まいど by miozkichi
あのさぁ、とても興味があるのが
福岡空港から上海へのフライトなんだよね。
あれって、どのくらいのフライト時間なんだろう?
メチャクチャ短そうなんだけど。

福岡空港の国際線も、羽田みたいな感じなんですか?
結構国際線はアジア方面に充実してたりして。
福岡→アジア→欧州のパタンって事は、そのアジア
は韓国とかなんですか?

ぽんぽこさん、まいど by miozkichi
ちんぽ空港線はよく使うの??
で、アップグレードしてくれるの??
いいなぁ。ANA?
で、韓国もよく行くんだぁ?
結構行ってますなぁ、アチコチ。
上海航空レポートは次に詳しく行きますね!

porunnさん、まいど by miozkichi
一度格好いい旦那と、お嬢さんと3人で中国に
行ってみなよ!
いい所かもしれないよ。
ここである事無い事、耳年増になってさぁ。
羽田はね、楽なんだけど、結局殆どが成田便に
なっちゃうと思うんですよね、結局。
でも半分くらいは羽田から行きたいんだけどね。

なべちゃんさん、まいど by miozkichi
まいど!
楽、楽!
上海航空の日本人のオヤジは基本、大人しくていい子
だったけど、たまたま自分の隣だけは、まあ煩い事!
自分だけは最悪だったよぉ。
ビジネスクラスは食事はわかんないけど、ぽんぽこさん
の言ったとおり、エコノミーのメシは笑った!
この記事は次回ね。
だけど、シートピッチは広かったなぁ。

透明人間様(って書くのか?普通) by miozkichi
へいへい!
またお伺いしますわ。

by artie
こんにちは!
 自分は成田や羽田を使うことは数少ないです・・v-12 福岡空港経由、どこかのアジアの国でトランジット+ヨーロッパ・・という、貧乏旅行ですから・・。暇さえあれば飲んでいるか、読書してます・・。
 ではまた!

by ぽんぽこ
そう羽田は良いですよね、国内線の感覚です。
でもって金浦線なんてメチャ混みだから、
ほとんどUGしてくれるし。

もうちょっと上海航空レポお願いしまーす。

そう言われたら・・ by porunn
羽田から上海に行く人が殆ど行く人いないから 役立たない・・って とこ。 よくよく考えたら、 mizoさんの 中国レポートを嬉々として 毎回読んでるくせに 中国に行く気が 全くない私って どうよぉ〜 って 思ってしまったわ。 なのに、 なんで 毎回 読みいってるんだぁ〜??

良かったね。 穴場見つけて。 じゃ、 次回からは、御用達? エアラインダメでも 我慢できるって感じなのかな?? とにかく お疲れさんどした。

やっぱり良いですよね? by なべちゃん
上海航空は微妙だけど羽田ー虹橋は楽ですね。

上海航空の乗客の日本人オヤジは大人しくていい子だと思うんだけど。
ビジネスクラスは買わなくて良かったでしょ?

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海外(特にアメリカ)でのチップについての現実 

2007年03月23日 ()
海外旅行 * 旅行
クレクレタコラ

海外でアメリカとかに行くと必ずチップが必要なんだけど、あれ面倒くさいね。
チップはいろいろ説明されてるものが多いし、これだけ誰でも海外に行ってるので”いまさら”って気もするけど、「ちょっと現実は違うんだけどなぁ」ってのも結構あるので、今回は海外のチップについてのウンチクをアメリカを中心に!
ただしチップとかの海外の習慣については、人によって言うことが結構違うし、みんなが「俺の言ってる事が正しい」だから、あくまでも自分が実際に経験している話としてね。

まず現実的な話として、アメリカの場合、チップは「実質的にサービスに対する報酬ってもんではない」って事。つまりサービスの内容を問わず、必要な場所ではほとんどの場合に義務的に渡すのが現実なんだよね。
チップの習慣が大手を振ってまかり通っているなんて個人的には遅れてる国だと思うんだけど、アメリカは頑なにチップだからね。チップなんて堂々とあるのはアメリカ以外にどこがあるんだろう?欧州の主要な国もサービス料が基本だからチップは気持ちで、レストランでも義務ではないはずだし、アジアの国も基本的には無いところが多いし…。

■アメリカではチップは実質的にサービスへの対価ではない

アメリカ(ハワイも)へ出張とか旅行とかで行くと、もともと物価がメチャ高の国に加えてチップが必要だから、もう金が飛んで行くこと。出張の場合、チップは領収書が無いケースも多いのでアメリカ滞在中はず〜っと涙目だよね。
チップって日本では「受けたサービスに応じて決めるもの」みたいなイメージで浸透しちゃってるし、そう主張している人も多いけど、実際は15%くらいは義務みたいなもんだね、頭くるけど。

レストランなんかでサービスが桁違いに悪い奴っているじゃない?もう「どうすれば、そんなに無愛想に出来るのか?」って奴とか、泣きたいくらい要領が悪い奴。そんな時はよっぽど払わないでおいてやろうかと思うんだけど、向こうの奴らは「まあチップはチップだから…」って払うよね。
こっちも仕事の延長での食事が多いから、常識はずれと思われちゃまずいし払うんだけどね。
それと、よくガイドブックに書いてあるけど「サービスの悪いときは、抗議の意味を込めて1セントを〜」ってのは、実際はまず見たことがないし、恥ずかしいからやめた方がいいよ。

そもそも日本人は、日本というサービス精神旺盛な素晴らしい国で生活しているから、質の高いサービスに慣れてるじゃない?だから向こうの奴らと飯を食べていて、「このレストランのサービスは素晴らしいね、チップ多めに。」なんて言われても、「へぇ?こんなサービスは日本だとデニーズでもやるぞ!(注:アメリカのデニーズは日本のデニーズとイメージが違います)」って感じだからね。この前ボストンのそいつらが初めて日本に来たんで、嫌がるところを実際にデニーズに連れて行ったんだけど、「確かにチップ20%相当!」って言って驚いていたもん。「お前らはチップの%でしか評価できないのか?」って感じだけど、日本に慣れちゃったら、外国のサービスは不満が多くなっちゃうよなぁ。
まあ日本は日本でチップが無い分、居酒屋での”お通し”みたいな「なんだこりゃ?」ってのもたくさんあるけどね。

ところでアメリカのレストランとかで、テーブル担当の人が食べてる最中に来るじゃない?
「Everything OK ?」なんてさ。あれも五月蝿いよね、もう「チップくれ!」ってのがミエミエで、「くれくれくれ!」ってクレクレタコラじゃないっての(すいません古くて)。
※上の写真がクレクレタコラです。
「ちゃんとチップやるからもう来んな、シッシッ」なんてね。

昔アメリカによく行き始めたころ、チップについての実際のところを、さんざん現地の奴らに聞いたけど、どうも共通した結論としてはこれが現実だね。ちなみにチップに収入格差や富裕度が関係しているかどうかはしらないけど…。

■アメリカのタクシーの場合

タクシーなんかも基本は同じだね。
自分の場合は、いろいろ話しかけてくる愛想のいい奴の場合は、”15%プラスおつりの小銭”なんて感じかな。サンフランシスコの空港からサンノゼまでタクシーで行ったりすると、メーターが平気で100ドルくらいになるんで、プラスでチップ15%といってもバカにならないよね。でも計算が面倒くさいよね、タクシーの場合。

アメリカのホテルの場合

ホテルなんかだとホテル内のレストラン以外は、「チップ1〜2ドル」というのが非常に多く必要になるんで、いつも1ドル札を大量に持ってるんだよね。
タクシーを呼んでもらったら1ドル、朝のバフェでも1ドル、荷物を部屋まで持ってきてもらって1ドルって感じでさぁ。
それと日本で言う、いわゆる「枕銭」
これはいろんな意見があるみたいだね、「現地の人間はそんなモンあげない」とか。
結論を言うと、人それぞれとしか言いようがなくて確かに置かないという奴も結構いるし、置くという人間もいる。だけど結構共通しているのは、「チェックアウトの日は置かない」ってことだね。自分もチェックアウトの日は置かないなぁ…。
ってことは、これ、「感謝の気持ち」じゃあなくて「しっかりやってよ」って言う、ある意味じゃ保険みたいなもんだよね。自分の場合は基本的に1ドル。だけど、さすがに枕元や下にチップを置くことは無いけどね(笑)。あれって、すぐに「日本人の部屋だ」ってわかるみたいだよ。
基本的には机の上。

自分の場合は、例えば部屋に毎日ミネラルウォータのボトルが2本くらいサービスで置いてあることがあるんだけど、「3本くらい欲しいなぁ」って時に「もう1本水ください」なんてメモを書いて、2ドルくらいと一緒に机の上に空きペットボトルと一緒に置いておくんだよね。そうすると、水をドンと4本くらい置いといてくれるよね。
下痢の時なんかの”トイレットペーパーもう1個希望”もしかり(汚ねぇなぁ)。
でもこれから推測するに、「チップ2ドルで喜んで水4本ってことは、実はやっぱり意外に現地のやつは枕銭は置いてないのかな?」なんて感じもするよね。ちなみに、上のケースはほとんどヒルトンなんだけど。自分の場合、ホテルでのチップは自分で勝手に線引きしていて、アメリカだとヒルトンまでのレベルは基本1ドル、それ以上は(例えばリッツカールトンとか)はそれ相当に、って感じで、「庶民がせいぜい背伸びしていろいろ考えてます…トホホ」って感じですわ。

■ハワイはしょうがないよなぁ

ところでさ、アメリカでもハワイはチップを初めから請求に入れてくるところが多いよね。
あれ、やろうとしている事や理由はわかるんだけど、なんか面白くないよね。チップを予め入れて無くても、結局同じくらいの額を払うんだけどさ。まあ確かにハワイではチップを払わない人が多いらしいから防衛手段なんだろうけど、あれだとチップの二重払いしちゃう人もいるんじゃないかな?
実際は店に入ってから出るまでの店員との会話次第で、日本人に対してでも予めチップを入れてこないところも結構あるんだけどね。これについて、あるウエイトレスはオーダーを取るときのやり取りで判断しているって言ってたよ。ただし英語が上手い下手での判断ではないらしいけどね。
ハワイのチップの問題って言ったら、今は日本人よりも中華圏の人達や韓国人に対しての方が切実だと思うよ。日本人はたいがい海外慣れしてきているから大丈夫だよね、特にハワイは。
だけど、ハワイはいろいろなモンが便乗して「チップ」「チップ」って言ってるのは腹立つよなぁ。オプションツアーのバスとか、カウンターのラーメン屋とか、スタバなんかのコーヒー屋とか、トロリーにまで「チップをありがとう」だって。
「チップをありがとう」じゃなくて「チップをください」だろうが!そんで、クレクレタコラのシールでも貼っておきゃいいんだよ、チップの箱に。あんなもんは絶対に払わないんだ。

そういう意味では、爺さん婆さんが旅行代理店のミールクーポンで食事に行っちゃうのもわかんないこともないよなぁ。「この食事クーポンにはチップは含まれております」なんてラクだもんね。でも正直に「チップの他に旅行代理店の儲けもたっぷり含まれております」って事もちゃんと書いておかなくちゃだめだよ。わかってる?旅行代理店さん。

アメリカの本土は、外国人に対してでも基本的にはチップを予め入れて請求してくる店はないね。「チップをくれないわけが無い」っていう前提に立っているからねぇ。ハワイも昔はそうだったんだろうけど…。

ちなみに自分がよく行く中国やシンガポールなどのアジアは、基本的にチップは必要なし、
どこに行っても必要なし。“おねえちゃんの店”や”いかがわしいお店”はチップは当然有りみたいだけど、これはチップって名前を使ってるだけで、本当は彼女らの給料だからね。
だけどアジアはチップ無しでも、あげれば喜んでもらうから、「ちょっと面倒なことを何とかしてもらわなくちゃいけない」時なんかは、事前にチップをあげると効果的だよ。この場合は、期待料だからポイントはサービスを受けた後ではなく、事前にね。でも、あげなくてもやってくれるけどね。

そう考えると日本は素晴らしいよね。チップ無しでサービスが平均してあれだけ良いんだから。
日本でチップ渡すのって、チビ連れて温泉旅館に行くときくらいだもんなぁ。
世界はサービス料で統一されてゆく事になるんでしょうなぁ…将来は。





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[2007.03.23(Fri) 19:14] 旅のノウハウTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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過去の栄光さん by mizokichi
毎度、いつもコメントありがとうございます。
USの出張ネタは、行動パターンが自分と同じようなので親近感があります(笑)。
タクシーは自分もソレをします。だけど、圧倒的に白紙でもらう事が多いかな?確かにあっちの奴の字は真似が難しいですよね。

by 過去の栄光
Mizokichiさん
こちらにも出没させて下さい。

米国でタクシー利用した時(特に長距離)にドライバーへ
「チップはずむから、メーターの1.5倍分領収書に記入
して?」というと、喜んで対応してくれました。時々、
白紙の領収書を渡そうとするのですが、アメリカ人の
あの「癖字」で数字が書いてある必要があるので、必ず
記入してもらってました。これで領収書をもらえない
少額のチップをカバーしてました。

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海外でタクシーは本当にボラれるのか? 

2007年02月19日 ()
海外旅行 * 旅行

海外出張でも旅行でもタクシーってちょっと緊張するよね、特に初めての場所は。
そこで今回は海外でのタクシーについての話。ちなみに話の対象はアメリカ(ハワイ含む)、シンガポール、中国、タイ、フランス、イギリス、韓国、台湾あたり(バラバラじゃん)ね。海外出張って回数はものすごいけど、行く場所自体は意外に限られるからさ。インドとか中東とか、冒険は必要そうなところには、広告会社の仕事はあんまり無いんだよね。

さて、いつもの通り結論から言うと、海外のタクシーでトラブルになった事はほんの数える位しかない。1回1週間の出張でタクシーは大体10回(中国は30回くらい)は乗るので、延べにすると2000回くらいは乗っているはずだけど、殆どトラブルはないし、ボラれたことは1回もないと思うよ。(ボラれそうになったことは、数回あるけどね)

繰返すけど、そうでない海外もたくさんあるし、たまたまラッキーだったこともあると思うけど、少なくとも上記のような海外ではタクシーはそんなにビビる必要は無いと思う。それと、ボラれ無いようにするための簡単な自衛手段ね。

まず、これは基本中の基本だけど、空港からの場合はタクシーは絶対にオフィシャルの乗り場から乗る事だよね。どんな空港でも絶対に「TAXI」っていう正式な看板があって、乗り場には手配の人(空港の職員とか)がいる。これがオフィシャルのタクシーなわけで、ここに入れるタクシーは基本的に公認のタクシーなので、これだけで80%は大丈夫だよね。

だいたい「ボラれた!」とか言ってるのはいわゆる「白タク」のことだから、これは白タクに乗っちゃう当人が悪いよなぁ。よく「どう見ても空港の職員のような人に案内されたので、騙された」なんていうのも聞くけど、服装とか看板とかじゃあなくて「タクシーに乗る人間をいちいちご丁寧に案内するようなとこは絶対に無い」と考えておくことだよね。もうこれは世界共通。
うちの会社の、とあるバカなオヤジもさぁ、もうあれだけ安全な(運転は危険だけど)上海のタクシーでボラれてるんだよね。コイツは国際部じゃあないんだけど、要はタクシーにボラれたんじゃなくて、個人の金儲けの奴に引っかかってるだけなんだよね。もちろん、ご丁寧に声をかけて来た”自称タクシー案内係”に着いて行ったからなんだけど・・・。

さて次に乗った後の話。
危険な目に合うような事は無くても遠回りとかチョロまかしはよくある事だし、だいいち初めての所だと、遠回りされているのか自体も判断できない事も多いよね。自分の場合でも、上記に挙げたような所は何度も行っているからいいけど、当然アメリカ本土なんて初めて行く都市もたくさんあるわけだから、この場合はその土地の初心者だよね。
そんな時はどうすれば良いかというと、もしタクシーの運ちゃんとの会話があったら、例え旅行であっても、初めての土地であっても「ビジネスで来ている」「ここは毎月来ている」で押し通せばいいのよ。
ビジネスって言ってスーツとか着ていなくても全く問題ないからね、「ビジネスマン=スーツ」は日本と韓国だけだから。特に外国はビジネスに男も女も関係なしね。
保障は出来ないけど、これで心理的に「こいつはチョロまかせないな」って思わせる効果は大きいと思うよ。ちなみに自分の経験だと、上記の国だと空港からのタクシーに乗ると、殆どの場合「日本人か?」「仕事か旅行か?」「初めてか?」などと聞いてくるね。
アメリカだとこれに加えて「マツイ」「イチロー」、先々週のボストンでは「マツザカ!」の話を延々とされて鬱陶しいけどね(笑)。

ただ、深夜追加料金や空港から市内へ出る高速道路代がメータ以外に必要なとこも多いんだよね。これを「ボラれた!」って勘違いして騒いでいるケースもあるようなので注意ね。これをやっちゃうと、タクシーの運ちゃんがかわいそうだからね。
空港以外で拾うタクシーの場合は、なんとも言えないけど、まあどの国もいっぱい走っているタクシーの色や提灯に書いてある名前はスグわかると思うので、それらに乗れば問題は少ないよね。メーターが作動しているか?の確認はあたり前だよ。

それでは国別ワンポイント解説

■アメリカ(US)
空港のオフィシャルの乗り場から乗れば、ほぼ問題無しと思うよ。アメリカは空港によって随分システムも違うんで一括りでは言えないんだけど、ニューヨークとか「フラットレート」といって、空港からダウンタウンまでは料金均一(チップは別途ね)というシステムをとっている所もあるし、サンフランシスコなんかは一定のエリアを越えると逆にサーチャージを取られるようなところもあるし。まあ行くところのガイドブックでタクシーのところを読んでおけば十分でしょう。

ただタクシーを街中で拾えるのは大都市くらい(実際は空車が少なくて困るんだけど)だから、他のところでは呼んでもらうか(レストランとかでも気軽に呼んでくれる)ホテルとかどこかのランドマークで乗るのが安全だよね。それと、「アメリカ=高速代金タダ」は単なるイメージで、実際は特に空港がらみの高速道路は金が必要なことも意外に多いから、この分はメータと別に請求されるよ。アメリカのタクシーはチップもいるから高いよね。

中国
中国でも上海と北京に限っての情報ね。
個人的には中国のタクシーは一番安心できると思う。言葉が話せなくてもボッタくりなんて殆ど無いよ。メータも言わなくてもきちんと倒すし、日本と同じプリントのレシート(レシートって言っても通じないからね。「ファーピャオ」ね)もくれるし。まあ変なことは殆どしてこないから安心なのは良いけど、とにかく運転が怖すぎるよなぁ。もうメチャクチャだもの…運転。中国で自分が乗っているタクシーが事故起こしたのが4回もあるんだよ、2年の間に。まあ事故といっても渋滞中の小競り合いなので、怪我とかは幸い無いけど・・・。中国人の気質として絶対に道を譲る事はしないからね。

それと中国語以外は基本的に話せません。ほんとうに話せません。これが最大に問題なんだけど、幸い漢字文化が同じなので、必ず行き先が漢字で書いてある紙を持っていれば問題なし。それと中国の場合は絶対に住所ね。基本的に彼らは通りと通り(●●路とか書く)の交差するところを目指して走るから、名前(ホテル名やビル名、施設名)と住所が書いてある紙を必携ね。
これで全く問題なし。上海の話だけど、うちの現地社員曰く上海のタクシードライバーはみんな日本人の客(客としてだよ)が好きなんだって、マナーがいいから。だから嫌な思いをすることも無いと思うよ。
あと知っといた方がいいのは、中国はひとつひとつの道はメチャクチャ広いけど(片道5車線あたり前)、一方通行が多くて、゛一旦目的地と反対方向に行ってからUターン゛というのも普通にあり、遠回りしているわけでもないので許してあげてね、だいいち値段が安いから・・・。
中国は出張で行ったら、絶対にタクシー乗るからね!専用車がある人以外は・・・。

東南アジア
シンガポールは悪い事をしたら大変なことになる国なので、タクシーはもう何も心配することもないでしょう。ただ雨が降ったりすると、街中では本当に拾えない。それと乗車拒否も結構多いかなぁ。タクシーの運ちゃんは中華系の人が比率的に多く(人口比率自体がそうだから)、もちろん英語(これが聞き取りにくい)ね。
タイは・・・・チョロまかしだらけです。空港の正式な乗り場から乗ってもチョロまかすし、時には売春も持ちかけてきます。しょうがないけどね・・・、他にもこんな国はいっぱいあるよね。

台湾
ここも全く心配することが無い国。皆さんご存知の通り、基本的に好日の国なのでいろいろ話しかけてきます。但し、日本人の男は相当スケベだと思われているようで(変態だと思っています)、スケベな話をいっぱい話しかけてきます。(ほんと日本人って、たいがいのイメージだよなぁ)。

なんか、たかがタクシーでこんなに長くなってしまいました・・・。
少しは役立つ情報なのかなぁ・・・、おしまい。

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[2007.02.19(Mon) 00:21] 旅のノウハウTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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海外旅行のクチコミ情報ってビミョーだよね。 

2007年02月10日 ()
旅情報を集めよう * 旅行

今はインターネットのおかげで、海外旅行の情報なんかも一昔と比べて考えられないほど豊富になっているし、むしろ「氾濫」と言う方が正しいような状況になっているよね。
ほんと少し前までは、海外旅行の情報と言えばガイドブックの本が全てだったもんね。

それでインターネット上の海外旅行情報といえばクチコミ情報があるわだけど、これが結構ビミョーと言うか、当てになるのか、ならないのか難しいところだよね。
クチコミだから所詮はその人間の主観であって、色々な見方があるのは当然なんだけど、中には巧妙に広告として活用しているものも混ざっているし(プロが見ればわかる)、怪しいのも多いよね。

旅行関係のクチコミの代表的なのがホテルやレストランの評価だと思うんだけど、これはもう同じ対象物であっても、書き込む人による差がすごいよね。
ホテルを予約する時、初めて泊まるホテルなんかだとホテル予約サイトの「お客様の評価」とか見るじゃない?でも同じホテルで「どうすればこれだけ正反対の情報が共存できるのか?」と思うほど、異なった情報が混在しているからね。

「部屋は比較的広く、バスルームも清潔に保たれてます!」なんて投稿の下に、「とにかく部屋が狭すぎ、シャワーカーテンはカビだらけ」なんて投稿が並んでいたりして、もうわけわかんないからね、「一体、どっちなんだよ!」って感じだよなぁ。
でもそれは、その人たちが経験したり感じた紛れも無い事実なんだよね。
つまりこれって、その人間がおかれている環境や、もう少し大げさに言えば育った環境なんかに拠るところ、つまり価値観にの差が大きいと言う事だろうね。それと生活水準なのかなぁ・・・。

例えば平均して比較的いいホテルに泊まっている人とバックパッカーみたいな人では、同じホテルに泊まってもその感想は全く違うのは当然だし、可処分所得が300万円の人と50万円の人でも異なるだろうしね。
個人的には、「1万円の価値」の捕らえ方が、結構大きな差になって表れているような気がする。つまり1万円を「たかが1万円」と感じるか、「1万円もしたのに」と考えるかの差。
特に旅行関係やレストランなんかのクチコミ評価は、この1万円の価値観で考えると、すごくわかりやすいよね。

だからクチコミ情報のサイトなんかも、ももう一工夫して、対象を明確にすると分かりやすいよね。
個人的には“出張の多いビジネスマン”とか比較的自分と近い感覚がありそうな人を明確にセグメントできると便利だと思う。ホテル予約評価サイトなんかも、何か一つセグメントするものを作ればいいのにね。
「独身女性」「主婦」「学生」「ビジネスマン」でクチコミをセグメントできるとかね。

しかしホテルも大変だよなぁ、こんな時代になって。
少しでもサービスが悪いと、次の日にはすぐにネットに悪評をかかれちゃうんだからねぇ。
まあそうやって、ホテル側もサービスを磨いてゆくしかないんだろうけど。
現実に「お前らいい加減にしろよ!」ってくらい酷いサービスの所はあるし、そういう所でも広告を出していれば、ガイドブックの「オススメのホテル」になっちゃうからね。ちなみに、どの観光地にもあるホテルやレストラン情報などのフリーペーパー(ハワイにもたくさんありますナ)は、記事も全部何らかの広告だからね。だから、フリー(無料)で制作できるわけなんだけど。
それと、ネット上のそれらに相当するサイト同じだよね。インターネットになると、コンテンツなのか広告なのか?の見極めが更に難しくなるから厄介だよね。

それとレストランのクチコミは、もう完全に単なる個人意見だよね。
まあ自分の場合、レストランをクチコミで探して行くことはまずあり得ないし、食を語るほど高貴な人間でもないけど、例えばハワイのレストランのクチコミなんかメチャクチャだよね。「あそこの、どこが美味いのか?」ってのが「●●が絶品!」なんて平気で書いてあるからね。

各言うこのブログも、完全な独断意見と偏見によるものだから、偉そうなことは言えないんだけどさ(笑)。

要はインターネットの情報氾濫時代は、自分で情報を取捨選択する力が必要な時代ということだね。それでは、ジャンジャン。

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[2007.02.10(Sat) 10:47] 旅のノウハウTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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国際部が教える海外旅行(出張)準備術 

2007年02月06日 ()
旅行の計画 * 旅行

どこぞの海外旅行ノウハウ本じゃないけど、今回は「国際部が教える海外旅行:準備編。」
なんて偉そうに書いてるけど、要はどれだけ荷物を少なくするか?についてです。 

もちろん海外に行く目的や滞在パターンによっても違うんだけど、自分の場合は移動が結構多いので、基本的に全てを手荷物として機内に持ち込むのが前提となっている。乗継ぎが多いとロストラゲージになる可能性も高くなるし、出張で荷物がロストしたらシャレにならないからね。
だから3日の出張であろうと2週間の出張であろうと、荷物はPCが入る手持ちカバンと中型の黒いスーツケースの2つと決めている。 

カバンと言えば、今は猫も杓子も「TUMI」なのは何なんだろうね。どっかのメディアが「ニューヨークの出来るビジネスマンは、みんなTUMI」みたいな事を言ったんだろうけど、現実的にはそうでもないからね。
という自分も、昔いくつか「TUMI」のカバンを使ってたんだけど、ボロボロになって破れちゃったんでやめちゃった。丈夫頑丈と言われているけど、結構すぐにボロボロになったけどなぁ、自分の場合は・・・。それと最近は「かなり出来なさそうなビジネスマンでも、みんなTUMI」になってるしね。

それと日本では「TUMI」高すぎ!なんでナイロンバック(バリスティックと言えども)が5万円も6万円もするのか、ほんと不思議だよね。それと日本では値引きがほとんど無いね。まあ、あれがブランド力と言うものなんだけどサ。
これは「COACH」も同じで、日本で10万円の最新モデルの女性用バッグも、サンフランシスコの正規店で398ドルだからねぇ。
アメリカだと「TUMI」は日本よりはだいたい30%くらいは安いかな・・・。それとアウトレットに結構「TUMI」が無造作に売ってるよね。だいたいニューヨークには「TUMI」直営のファクトリーアウトレット自体が存在するからね。自分もここで、かなり大きい旅行用のダッフルバックを215ドルで買ったことがあるけど、日本で見たら6万円くらいしたもんなぁ・・、差がありすぎだよ。まあすぐに壊れたけど。
そんなこんなで、今使っているのは「ビクトリノックス」。アーミーナイフで有名だけどさ、ここのビジネスバッグは、それこそ丈夫だし型崩れが全く無いし、何よりも構造がすごく使いやすいよね。(アフェリエイトは、やってないからね(笑))
あれ、思いっきり話が反れちゃった・・・・。
 
度重なる海外出張の荷造りで得たものは、「服をたくさん持っていっても着ない」ってこと。
海外出張の荷造りのポイントは、衣類をどう減らすかが全てだからね。これは夏と冬などの季節や行き先にも当然え影響されるが、結果的に半分は全く着ないか、1度形だけ着たかだったね。それとかさばる服は、着て行くということだね。
 
ちなみに今回は3泊5日のボストン、ニューヨーク(真冬ね)なんだけど、着て行った服以外に持っていったものは、シャツ2枚とチノパン1枚、あとはユニクロのフリースとフリース長袖Tシャツ1枚だけだからね(下着や靴下類は別)。
*着て行った服は、ジャケットとチノパンにシャツ。
あとは、ホテルでクリーニング出せば1日で出来るし、2日同じ服着ていても、あっちじゃ誰も気にしてないからね・・・・臭いのはまずいけど。
 
服といえば海外の出張や旅行にホントに便利なのは、速乾性のやつだね。もうこれだけはホントいいよ。Tシャツもパンツも、これらで揃えると2枚持ってゆけば、もう他はいらない!って感じだよね。簡単に洗うだけで1時間もあれば乾いてるし、ユニクロなんかのであれば、デザインは全然OKだし。もう海外へ行く時は、速乾性の服を中心に持ってゆくという感じだよね。
自分の場合は、海外出張の時はもう全部ユニクロの速乾服(笑)、「Body Tech」だっけ?
特にハワイ、シンガポール、タイ・・要は暑いところ程、威力を発揮するよね。
みんな海外でお洒落着が必要というイメージがあるけど、外国じゃ誰も他人の服装なんて気にしていないよね。ただ、海外出張の場合だとスーツかジャケットを着て行く場合が多いので、いざ、というときに最低限の服を着ていっている、というのがレジャーの海外旅行と違うところなので注意ね。例えばハワイにスーツ着てゆく人いないからね(自分は出張で3回くらいスーツで行ったけど・・)


後はいろいろあるんだろうけど、荷物で「これはどこ行くにも、絶対にいらない」ってのは・・・・
     ドライヤー(無いホテルはないからね)
     アダプター(無料で貸してくれないホテルは無い、又は現地でどこでも売っている)
     カップ麺(これも今や世界中のコンビニにあるからね)
     予備として考えている靴(もうこれは絶対に使わないのに、かさ張る代表ね)
     ちょっと正装用の服一式(よっぽどでない限り、正装しないと入れない店なんかないよ)
 
今度は、意外にどこにも売ってないので「普段使ってるのなら、持ってった方がいい」ものは・・・
     男性用のヘアムース(特にスーパーハードね。自分も使ってるけど、これ売ってないね)
     割り箸(5本くらいはいつもカバンに入ってる)
     目薬(特にコンタクトの人用)
     正露丸(現地で代替品調達という方法もあるには、あるが・・)
 
ということで、どうもでした。

 

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[2007.02.06(Tue) 10:07] 旅のノウハウTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

まいどどうも、らいやんさん by mizokichi
髪型はバシッとは決めてないんだけど、もう完全な直毛で、ムースがないとどうしようもなんですよ。
薬は、現地でもあるんだけど、やっぱり日本人の相性には合わないような気がします。
薬って、やっぱり相性ありますよ・・。
携帯はね、日本の携帯は海外ではほぼ全滅ですよね。ほら、中国だってそうだけど、携帯電話だけは、日本は特別な国で、海外ではノキア、モトローラ、サムソン王国だから・・。

by らいやん
ヘアムースもって行くんですか、そんじゃ髪型はバシッと固めて決めてるんだ。
割り箸は日本人としてあれば便利だよね。
薬関係は、やはり現地のだとやばいの?
俺は胃が悪いんで、胃薬がないとだめなんだけど・・・
それと、携帯の充電器はどうなのかな?
日本じゃコンビニで売ってるけど、外国ではどうなの?

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